『紅はるか』

園の畑に紅はるかの苗を100本植えました。裸足で畑に入ると雨上がりで柔らかい土の感触が心地よく子どもたちは大喜び。芋の苗を手渡されると、じっくり観察する子もいれば、恐る恐る触っている子もいました。苗を斜めに差し、優しく土のお布団を被せました。「おおきくなぁれ」のおまじないと、晴れの日が続きますようにとお願いをしていました。苗植えの後は、畑の昆虫探しに夢中!!秋には、立派なお芋をたくさんつけて子どもたちを喜ばせてあげてね。