『氷』 一段と冷え込んだ朝。子どもたちはお池に一直線!「みて!こおり!今日は割れない!!」と。その通り!今日は寒さで2センチ程の分厚さの氷ができていたのです。スコップを使い、力を合わせ氷を砕きみんなで分けました。「お日様に当たるとどんどん小さくなっちゃう」と氷を見守りながら少し寂しげな表情をする子もいました。氷の下では、オタマジャクシさんが、春を今か今かと待っています。